昨年、京都工芸染匠協同組合様よりご依頼を受け、特別なサリーを製作いたしました。そのサリーがインド・バンガロール(南天竺デカン高原)へ渡り、現地の方から新たなご注文をいただきました。


今回ご依頼いただいたのは、真紅の地色に白牡丹、そして金色の梵字をあしらった別誂(べつあつらえ)のサリー。一枚目に続き、今回の作品も美しく纏っていただけることを願っております。




日本の染色と美意識が織りなす特別な一着が、遠くインドの地でどのように愛されるのか、とても楽しみです。今後も伝統と創造を融合させた作品づくりに励んでまいります。
引き続き、竜み絵の作品にご注目ください。
別誂(べつあつらえ)
特別に造ったもの、注文して作らせたもの。「べつあつらい」とも。

